インタビュー記事と執筆記事が掲載されました――『通訳翻訳ジャーナル2024SPRING号』と『通訳者・翻訳者になる本2025』

翻訳通訳業界の雑誌に、インタビュー記事と執筆記事を掲載していただきました📖ここ数か月はこれもあって忙しかったです。内容は、日本国内に住みながら、フリーランスとして海外顧客とお仕事をしている話です。

同出版社の通訳翻訳ジャーナルになど、匿名や名前出しで何度か寄稿させていただいたことはあるのですが、今回は初の顔写真入り🙌手に取られることがあればお読みいただけると嬉しいです⸜(◍ ´꒳` ◍)⸝ワーイ★

先の通訳者・翻訳者になる本2025でのインタビューに引き続き、海外取引についての1万字ほどの記事を執筆し、2/21発売の通訳翻訳ジャーナル2024SPRING号に4ページで掲載いただいています(冗長な部分は箇条書きにするなど実質7千字ほどにまとめられています)🙌️

イカロス出版様にはとてもよい経験をさせていただき感謝しております😊

写真: 掲載雑誌。以前同業をしていた友人との写真も出してもらいました。

通訳+翻訳が生み出す理解の相乗効果

対面イベントがまた盛り返して以降、西から東へ、そしてまた西へと忙しい日々(私、主には翻訳者だけども)。今年に入ってもう100件を超える通訳相談🗣をいただいてます…いやほんとに。去年もそこそこ出ましたけど、コロナ禍以降の数年を振り返ると驚きしかありません。今も東京に2週間出張しています。今回は、お客様が出展される展示会で通訳を務めました。普段同社からは翻訳のお仕事をいただいています。この数日はなかなかに大変でしたが、とてもよい経験を積ませていただきました。それに、現場で使われる生の技術知識を得られました。普段の文書翻訳だけではつかめないような情報満載。より詳しく理解するために、技術的な質問もお客様のエンジニア🧑‍💻の方々に直接対面でお伺いできたこともありがたかったです。

同じお客様/業界で翻訳と通訳両方をすることの効果的かつ実践的なメリットはすごく大きいなと感じました。相乗効果による理解が進み、見える世界が変わってくる💡。この度の通訳機会は、同社の翻訳案件でのスキルアップにもなるかと思います(というか、たまたま昨晩も小さな案件があったのですが、確かに役に立ちました)。

お客様皆さまほんとうに親切で、関連資料📑をたくさんくださっただけでなくブリーフィングまで調整してくださり、おかげさまで無事終わりました。とはいえ、反省点もあるので、ちゃんと振り返って復習します!一旦業務は終了しましたが、次回に向けてしっかり練習しなければ。

商売繫盛祈願2024

投稿がだいぶ遅くなりましたが💦1月末に京都は伏見稲荷大社⛩に行ってきました。昨年をよい年で終えられたことに感謝すると共に、今年もまたよい年になることを願って、商売繁盛祈願に✨毎年の大事な行事です。祈願するだけでなく、願いが叶うよう自分自身努力することが大切ですね!だから新しいことにも積極的に挑戦していきます。今年も忙しく楽しい一年になりますよう。

写真: 伏見稲荷大社⛩

屋号を商標として出願してみた

在宅翻訳に挑戦し、はじめてのお仕事から13(開業届基準にすると10年目)。その後、屋号も練りに練って自分らしい名前を付けるなど、仕事に愛着をもっています。でも、年数を経るごとに、あることに漠然とした不安が湧いてきました。

この屋号、誰かに登録されて使えなくなったらめっちゃ悲しいな“、と。

ソーシャルメディアで色んな人とつながるからこそ、知らなかったことを発見する日々。語学を扱う個人の方で屋号(または事業名?法人化されてるのかな?)を商標登録しましたという方を以前お見かけし、ずっと気にはなっていた商標登録。登録さえしてしまえば、使っちゃダメって言われることもない。ウェブサイトのドメイン取ってるから順序的に危険は少なさそうとはいえ、ですが。

ということでやってみました商標登録の出願!これから審査なので、今は®︎じゃなくて™️しか使えません。

Sprachgetriebe Consulting™️
Sprachgetriebe™️
SGC™️

なんだか、特別感があります。( ง ᵒ̌∀ᵒ̌)ง⁼³₌₃

これが審査に通り登録に至った場合は、™️の代わりに®︎が付きます。
でも、特にSGCは通らないかも?通って欲しいです!!(>ω<*)

何かで呼称を求められた時以外にカタカナ表記を表で公式に使うことは今までも今後もないので、カタカナの読みでまでは商標登録を出願しませんでした。ま、こんな名前(自分でもそう思う)わざわざカタカナで登録する人はいないと思われます。ドイツ語だから意味があるけど、カタカナになった途端になんだかヘンテコな感じはします。

ともあれ、また一つ、ビジネスに自分らしさを付加できそうです。

出願はPCに専用ソフトをダウンロード・インストールしてオンラインで自分でしてみました。特許庁がブラウザでパッと作れる出願様式も公開してくれているので簡単でした。マイナンバーカードがあって、e-taxしてる方は特に楽のようです。でも操作マニュアルの説明が膨大で、自分に関係する箇所を探すのに苦労しました。弁理士の方とか手慣れてるでしょうけど、素人が紙でしようとしたら半泣きでするような作業ですね…(詳しくはマニュアルをどうぞ…) 

出願手数料は12,000/件。
審査が通った後の登録料が10年なら28,200/件。
合計120,600円。
ま、でも経費ですから。
これを外注でお願いしてたら+1040万円かかるようです。自分、頑張りました!

今年40歳になるので、一度の更新(+10)を視野に20年はこの商標付き屋号と付き合っていけたらいいなと思います。法人化するならたぶん、個人潰して1-1+1ではなくて、+1の純増でハイブリッドビジネスを考えます

新年のご挨拶2024

謹賀新年🎍⛩🎍
2024年が皆さまにとって多幸に恵まれる年でありますように。

毎年お正月三が日のどこかで、山口は防府の天満宮に初詣に行きます。ここは学問の神様が祀られていて、母方の実家がまだ山口の湯野温泉にあるときはよく、勉学の祈願を目的にきたものです。今は主に家内安全と交通安全を祈願しにきています。

今年はまた、元旦から地震被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げると共に、早くの復興を願っています。そして救助・支援に向かわれる救助隊の皆さまはどうぞご安全に。

私の2023年総括

どうせ年明けにはすぐ新年のご挨拶のするしな…と振り返りはその時まとめようと思っていたのですが、せっかくよい動画を今撮ったので☺️

もう10年以上の付き合いになる仕事のパートナーであり友人でもある通訳翻訳仲間と毎年、一文字抱負を立てています。今年は有言実行の年にすることを込めて、「貫」を掲げていました。

先日は、今年は自身も通訳案件を引き受けていくという話とその実現について投稿しましたが、ちゃんと有言実行にできたことが来年の飛躍に向けた励みになりました。

公私でバタバタして退任のご挨拶をできていなかったのですが、日本翻訳者協会 (JAT)で2019/7〜2021/6は財務理事を、2021/7〜2023/6は理事長兼財務理事を務めていました。仕事をしながら団体の管理運営に目を向けることはとても大変でしたが、任期最後まで務めあげられました。周りのご支援なくして叶わないことで、周囲の皆さんには感謝しかありません。今は少しホッとしています。

反省は、個人的な勉強方面にあまり時間を費やせられなかった点です。来年はそのあたりのバランスも考えた時間の使い方をしていきたいです。

それではまた年明け🌅の投稿まで。
皆さま、良いお年をお迎えください✨

写真: 広島駅(北口)のイルミネーション

手帳は紙派

もうずっと紙の手帳。一時期、スケジュールのデジタル管理に挑戦していくつかのツールを使ってみたけど、どれも自分の考えているまとめ方にならなくて結局紙がいいなとなりました。それと、験担ぎに、買えるときには必ずゴールド✨💴の手帳にしています。来年もたくさん書き込むことがありますように♡(人>ω<*)オネガイシマス!

査察同行通訳業務も承ります

先日の通訳案件は千葉・柏の病院にて。新卒で就職した先が千葉でしたが、住んだのは蘇我、職場は木更津だったので、柏に行くのは今回が初めて。分野も初めてで、ドキドキの出張でしたが、素敵なお客さん方で、とてもよい経験となりました。また、おかげさまで分野経験が+1になったので、また同じような査察同行通訳のお仕事があったら是非にもお引き受けしたいです。

2023年を振り返って

2023年も残り半月足らず。明けたと思ったらもう年末というような忙しい一年。インバウンド事業が盛り上がりを見せ始めた昨年末から心機一転、手配のみならず、対面通訳の機会があれば自分も積極的に出てみようと努めた今年は、通訳出張に始まり、通訳出張に終わる、有言実行の年にできたなと思います。それもこれも、つながっているお客さまや同業者との縁あってのこと。2024年は一層積極的に通訳事業を拡げていきたいです😊

写真: 東京・丸の内のイルミネーション

広島の日越協力

先日は兄に帯同して日越のイベントに出席してきました。

広島は、広島空港にベトナム航空が就航するという話は出てたんですがその後そういえば聞かないなと思っていたところ、諸事情により延期になっていたよう。その開始に向けて動いて頑張っているという関係者からの最新情報や、ベトナムで事業をしている日系企業のお話、ベトナムの教育機関による即戦力技術教育プログラムの紹介、広島とカインホア省とのビジネスに関する覚書締結など。私は門外漢なのですが、興味を引く話題満載の3時間でした。

広島も他県の例に漏れず、日本語学校や大学・専門学校、会社など多数の機関でベトナム人留学生・社会人を受け入れており、一昔前と比べて、広島に生活の基盤を築いているベトナムの方を多く見かけるようになりました。大学で仕事をしていた頃も思いましたが、学業や仕事にとにかく真摯なんですよね、何かと親身な気質の人も多い印象です。

人材受け入れによる積極的な日越交流。ベトナムは平均年齢が33歳前後と若さのある国で(日本は48歳くらい)、高齢化社会と人手不足の日本に活力をもたらしてくれる頼れる存在感を垣間見た一日でした。

写真: 最近縁のある、同通レシーバー🎧

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