広島駅は工事中——2025年春完了予定

広島駅は2025年春完了を目標に、2020年から開発が進んでいます。

構内はモダンに様変わりしています。改札を出て中心から北側にかけてはEkieが入り、お土産物屋さんやおしゃれなカフェやレストランが営業しています。

現在進行中の工事は残すところ主に南側。併設される建物の構造が確認できます。市電🚃がJR駅🚉と直で接続する(2階に入る)そうで、駅ビル含め完成が待ち遠しいです🙌

駅の開発が落ち着いたら、広島で大規模な翻訳業界イベントを企画・実施して、他県から同業者さんをお招きして街をおみせしたいなと色々考えてます💡

出張通訳業務も受けています

2022年後半から仕事での出張件数が増えています。専業翻訳者に転身したのは2019年のこと。その時は、同行通訳案件も受けられたらいいなぁとおぼろげに考えていたのですが、そしたら年明け(2020年)にパンデミックが。幸いなことに、在宅翻訳の仕事💻はそれなりにあり生活面はなんとかなったものの、したかったなぁという同行通訳はもちろん世間的に対面が避けられていたため機会はあまりありませんでした。同行にこだわるのは、何度かしてみたもののリモート通訳はどうにも自分には向かないなと思ったからです。ですが、2022年夏の終わり頃から、大阪や京都、東京へ、あるいは広島でも、通訳の仕事をする機会がありました。元々したかったことなので、2023年も適度に同行通訳の機会があれば嬉しいなと思っています。今のところはいいペースです。☕ ガンバルマス(,,•ω•,,)و

写真は先日東京出張で飛行機の中から富士山🗻撮ったときの一枚。

シェアオフィスの方に郵便箱を設置

今年からまた、シェアオフィスを頻繁に利用しています。郵便受取サービスの必要な仕事も増えてきたので、じゃじゃ〜ん!シェアオフィスに郵便受けを設置しました。
ナニカナ ナニカナ(*ノˊᗜˋ*)ノ📨

ほんと些細な変化なんですが、こんな小さなことでもすごく嬉しいんですよ。また一つ何かを前に進めてる感じがして。こういう些細なことがきっかけで、じゃあ頻繁に使わなきゃ、って用事を創出するよう動くと思うんですよね。((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ポチポチ💻

2023年の広島のゴールデンウイークは…

今年のGW、広島は何か違う。どれだけの地元民が気づいているのかな。何を思っているのかな。岩国米軍基地のフレンドシップデーは5/5から4/15に変更開催。例年5/3-5/5の3日間が”いつも”の広島最大級のイベント、フラワーフェスティバルは6月に。そう、広島市とその近隣は、コロナ禍の自粛は別として今年はじめて、GW中にイベントがないんです🥺(といっても呉市で4/29にお祭りがありましたが)

残念ながら週の後半はお仕事なので、広島の活気がどうなるのか、変化初年の様子を僕はみられないのですが、これまでのようにたくさんの観光訪問客や外出する地元の人たちで賑やかな一週間であることを願います。今日はとりあえず、繁華街は日曜日に相応しい賑わいでした☕️🥗ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ヒト オオイワ

写真は平和公園近くに咲くツツジ。

商売繫盛祈願

先月は験(げん)担ぎに伏見稲荷を訪問しました。伏見稲荷は商売繁盛と家内安全にご利益があると知られていますね。実際には弘法大師・空海との縁まで触れる話らしいですが、歴史の話はディープ過ぎるなと思って割愛します。もう4〜5年続けてます。他県だけど(広島→京都🚘)。まぁ、母が京都好きというのもあって、なんですが。

日本って、無宗教(僕も)が多いのにそれでもこうした祈願の習俗は当たり前のように続いてますよね。日本文化🇯🇵ということなんだろうなと。

自らが努力するべき物事をお願いごとするのって、他文化からしたら変に見えるかもしれませんが、この祈願って別に神様に丸投げしてるんじゃないんですよね。これから努力していくんで、見守っててくださいねっていう、どちらかといえば約束なんじゃないかなって思います。僕はそう思って、継続していて、これまでの成果に納得しています。

デジタル化急進によるフリーランスへのニーズの変化

最近感じていること。コロナ禍を契機にデジタル化が急進したことで、より多くのフリーランス翻訳者がワークフローなのかプロセスなのか取引関係なのか様々な形態でエンドクライアントと”より近く”なったように思う。そのためか、私自身フリーランス翻訳者として翻訳/校正を超えた業務範疇の対応を期待される機会が増えた。

視点を変えれば大きなチャンス。そして同様に、フリーランス翻訳者も自分たちのところでもワンストップであるいはワンストップにほど近いサービスで相手のニーズを満たせるよう学び備えることが重要になってきているのではないだろうか。いうなれば守備範囲の拡大。一人ではできないことでも、横のつながりを駆使してチームとして動けばそうしたニーズにも十分こたえられる。ちょっとした一工夫が新しい機会になる一例。

日々是学び。いつも助けてくれる仲間に感謝。

JTF翻訳祭2022での登壇セッションの抄録(2/2)

昨年10月開催のJTF(日本翻訳連盟)翻訳祭で登壇した拙セッションの抄録後半(2/2)が同連盟のニュースレターで公開されました。
୧(⑉•̀ㅁ•́⑉)૭✧.

Twitterでのお知らせ: https://x.com/jtf_translation/status/1625672020389416961
登壇セッションの抄録記事: https://webjournal.jtf.jp/2023/02/13/6459/

当該セッション抄録の前半は以下の記事から

無事終了:『たけしと翻訳仲間のおしゃべりバレンタイン』

先日投稿したお菓子作り実演×翻訳仕事雑談、無事終了。オツカレサマ🍪(*´༥`*)モグモグ
お呼ばれして、お仕事についての質問に答えながらのお菓子作り、初の試みでとても楽しかったです(やっぱりメインがテレコに見えるな🤔)。ただ翻訳について語るだけとはまた異なる新鮮さに、これからの企画アイデア💡が広がる可能性を感じるイベントでした。そして、今年は秋ごろに、思いついてから3年越しの同業者交流会×料理会を実現したいなと思い新たにしました。

『たけしと翻訳仲間のおしゃべりバレンタイン』

翻訳業を営むフリーランスや個人事業主の健全な働き方・マーケティングについて話し合う有志の集まり「翻訳マーケティング会議」からお声がけいただき、この度2023年2月10日午前にYouTube(Stream YardによるYouTube限定公開配信)でライブトークショー(!?)『たけしと翻訳仲間のおしゃべりバレンタイン』を配信することになりました!🥳

関西の女性コメディアンに扮した司会者からバシバシ飛んでくる翻訳のお仕事に関する質問に答えながら、お菓子づくりを実演します(いや、正しくは「お菓子を作りながら質問に答える」だけど、求められているのが前者のような気がする)。このような面白い試みは私自身初なので緊張しますが、手際よくお菓子を作ってみせます(,,•ω•,,)و(だからメインは質問への回答)

イベントページ (Event Page):https://valentatinesweetsandtranslationtalk.peatix.com/view

JTF翻訳祭2022での登壇セッションの抄録(1/2)

昨年の10月に、JTF(日本翻訳連盟)の翻訳祭にてセッション登壇する機会がありました。その内容が抄録として同連盟のニュースレターでも公開されました。 ゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.今回は前半のみ。後半は2月公開。

Twitterでのお知らせ: https://x.com/jtf_translation/status/1615574192665276416
登壇セッションの抄録記事: https://webjournal.jtf.jp/2023/01/16/6326/

ソーシャルメディアで、フリーランスの立場から翻訳業への悲観的な意見が時折みられますが、自分たちがどう行動するか、どう仕事を営むか、どう最新技術と付き合うかなどによる話かと思います。ですので、私は現状この仕事に悲観的な考えはないというかまだその段階ではないと考えています。そうした考えで、自分らしい翻訳業〜ビジネスプランは十人十色だと講演した次第です。Twitterでみかけたコメントのほかには特段感想などはお聞きしていませんが、聴いてくださった方には何某かのヒント・励みになっていたらいいなと思います。

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