このところ広島も寒い日が続くので温暖なケアンズが楽しみになってくる今日この頃。先日はケアンズ現地情報をまとめてみましたが、件の IJET-30 も 2 月に入って Early-bird 割の参加申込み受付が始まりました!(ヤホ━(´・ω・`)ノ━イ)

IJET-30 in Cairns に行こう! 1/2 の続きです。この 2/2 では IJET-30 の申込み、ホテル宿泊と航空便の手配、ETAS の申請、海外旅行保険、たびレジ登録について書いています。

【IJET-30 の申し込み】

JAT の会員は参加費が少し安くなりますよね。昨年、何がどうして、参加費を支払って JAT の会員になるという意味のわからない行為をしでかしてしまいました(その前の年もほかの団体でも同じことをしてしまい、学んでないなぁと…苦笑)。JAT の会員になるメリットについては人それぞれなので、ケアンズ行きでまとめたいこの記事で深く掘り下げませんが、まだ会員になってない方で IJET-30 の参加を検討されてる方は同協会の年間活動やご自身の専門などに照らし合わせて会員になるメリットが見出せるのでしたら参加費も安くなるので参加申し込み前に会員になられてもいいかもしれませんね。今回は、Early-bird 割引のある間に申し込もうと思います ^^

【宿泊ホテルを押さえよう】

以前、アメリカで開催された年は JAT 会員の方限定で IJET 開催中の宿泊を割引してくれるホテルプランが紹介されていたそうです。今年のケアンズ開催でも、Rydges Esplanade Resort Cairns が参加者にお得な価格を提案してくださるそう。ほかにも、Booking.comHotels.com など宿泊予約で利用できるウェブサイトはたくさんありますが、私は国内外の宿泊予約で Agoda を頻繁に利用します。日によっては安いプランもあるし、楽天のポイントと連動してるので、結構気に入ってます。あと、昨年の 7 月にあった西日本大雨災害の影響を受けて予定していた宿泊を急遽キャンセルすることになったときの Agoda スタッフの対応がとても丁寧で、また協力的な様子に良い印象を受けました(バウチャーにはなりましたが、事由が事由であると理解してくださり、全額返金していただきました。本当にありがたかったです)。ちなみに、Jetstar は Agoda を推しているようで、宿泊プロモーションコードを発行してくれるようです。Agoda を利用する方は、先に Jetstar で便を予約してからだとホンのすこーーーーーーーし(笑)お得です。

検討し始めたのが 1 月 14 日くらいからなのですが、その週はあまり宿泊プランが出てませんでした。そしたら 1 月 21 日の週に入って開催場所周辺のプランが出だしたので、ホテルによっては 6 月末の宿泊プランをまだまだ出してないところはありそうですね。とりあえず良さげなところを押さえたんですが、2 月末〜 4 月末にかけて何回か見てもっとお手頃で良いところを探して乗り換えてもいいかなーと考えています。

(2019年2月18日追記:トリバゴで価格比較すると掘り出し物のホテル宿泊プランを見つけやすいと参加する友人が教えてくれました ^^)

【航空便手配】

オーストラリアと言えば、ここ 10 年くらいは Jetstar 航空の便が安いとよく聞かれます。私は前職で学生の海外派遣をしていたのですが(派遣手配業務は終わったので既に過去形)、夏休みや春休みの同社相場はそんなこともなく、時期を外した超安価チケットを羨ましく思っていましたが流石 6 月末、素敵なお値段でした。

旅行代理店を通すと、10 名だったか 20 名以上で団体割引を都度相談で受け付けてくれるそうですが、旅行代理店価格というのがあり、ある程度のオプション追加料金はマストだそうなので、団体割引で個人手配より安くなるかは不明なところがあります。仲間内で 10 〜 20 名集められる人は代理店通して確認してみるのもいいかもしれませんが、誰が手配の責任を負うのかというのがついて回りますね。この時期の個人手配、十分おトクです。

手配の際に、最後までパスポート番号を聞かれませんでしたが、何かの間違いがあってはならないので、有効期限が切れてるとかまだ取得されてないかたはちゃんとパスポート取ってからの手配をお勧めします。

ANA や Lufthansa などの航空会社は普通のエコノミー席でも席予約やカウンター預けの荷物も料金込みですが、Jetstar は席だけのオプションから始まり、席予約や食事提供、荷物預けや手荷物持ち込みさえもオプション化で追加料金になっているので、手配時はよく検討して選択していく必要があります。安くていいやーと安易にオプションなしのチケットをササッと選択すると、手荷物持ち込みもカウンター預けも出来ませんし、食事も出てきません(わーお)。

【ETAS の申請】

海外旅行に慣れてる人でも忘れがちなのがこれ。特に日本国籍のパスポートだと、韓国や台湾、シンガポール、ヨーロッパなどの旅行でビザを事前に取得する必要がないので、東南アジアやアメリカに行かない方は意識しないこともあるかもしれませんが、オーストラリアはアメリカと同様に短期滞在に ETAS の申請が必要です。長期滞在しないのでビザ免除してねという申請だと思えばいいですね。

例えばベトナムやカンボジアの入国ビザ代行ウェブサイトが横行しているように、オーストラリアも結構 ETAS 申請代行ウェブサイトがあります。でもまぁ英語が出来ればオーストラリア政府公認の正規申請先で直接すれば申請手数料だけで無駄な代行手数料を省けます。ただ、記入不備などは代行先と違って指摘もなくただ不許可になるか、または申請無効になるだけなので(その場合の申請手数料は返ってこない)、自己責任なのは言うまでもありません。

普段している翻訳の仕事と同様に ETAS 申請も送信前の入力不備チェックは欠かせませんね(怖)。あ、ちなみに決済が済んだ時点で即 ETAS 手続き完了(承認)になりました。

【海外旅行保険の加入】

怪我・病気したときに病院にかかることがあっても日本の国保や社保は海外で使えません。保険がないと 100% 自己負担になってしまうので、海外旅行保険には加入しておいた方がいいですね。数ある保険会社の中でも三井住友海上や au 保険、損保ジャパンなどが安く海外旅行保険を提供しています。

参考:海外旅行保険比較サイト

出発当日、空港の海外旅行保険契約店舗や契約機でも間に合うので忙しい方や事前準備を迷う方はそこで済ませても良いと思います。

契約する項目や補償額は各社異なるのでよく検討しましょう。よく、「クレジットカード付帯の海外旅行保険があるから別途加入しなくてもいいや」という方がおられますが、例えば、「そのクレジットカードで航空券費用を支払ったら有効になる」場合など、クレジットカード会社によっては利用条件が異なるので注意が必要です。持って現地に行くだけで付帯の海外旅行保険が有効になるクレジットカードもあるようですが、ご自身がお持ちのクレジットカードがそれなのかは確認した方が良いですね。世の中何があるかわからないので(思ってもみない食事のアレルギーが出て病院に行く羽目になるとか)、数千円をケチって大損するくらいならここは堅実に加入しておくべきだと思います。

【おまけ – 治安・災害情報:たびレジ登録

最近は外務省の海外安全に関する情報収集、提供に力が入っています。現地治安や災害情報、万が一事件や災害に巻き込まれたときに政府からの助けが必要な場合、これに登録しておけば初動が早いということが挙げられます。念のために渡航期間の申告はしておいても良いかもしれませんね。

IJET-30 参加にあたり、とりあえず参加申し込みとホテル、航空便手配に ETAS(+海外旅行保険契約)さえ済ませておけば後は荷物を用意して、最低限の準備は終わりです。先にご紹介したケアンズ到着後の周辺情報(金銭管理や空港、気候など)と併せて準備のお役に立てば何よりです。

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